みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


一般的にRSIは、70%以上が売りポイント、
30%以下が買いポイントと言われている。

ただし、これは相場が同じ水準で保ち合っている時に
うまくいく手法であって、

現在の灯油相場のように相場に大きな流れ(トレンド)がある場合は、

RSIの数値が上、または下に偏ってしまい、

上げ相場では売り、下げ相場では買いポイントばかりが
出てしまうということになりがちである。

そこでRSIの数値が上下に偏っている時には、

売買ポイントとなる数値をその偏りにあわせて
変更してしまえば、この問題も少しは解消できる。

図はRSIに上下の移動平均バンドを引いたものである。

この上下バンドをそれぞれ売り買いのポイントとすると、

現在は目先の天井であり、押し目買いのポイントとなるのは
RSIが50%付近まで下がってきた所と見ることができる。

20130119RSIの使い方

20000816東京灯油




みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

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罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


5万㌧強の在庫をかかえ、その重みに耐えかねて
世界一安い値段を形成した。

しかし、安値が需要を喚起するという経済原則が働いて、

消費国(日本)から消費国(中国)への
荷物の移動が行われている。

各種の短期使用にも明るい兆しが見え始めている。

グラフの上段は日足と移動平均線。

最近の堅調を反映して短期の6日線は既に上昇中、
下がりつつあった中期の12日線も停止から上昇傾向にあり、
ミニ・ゴールデンクロスは時間の問題となっている。

さらに、下段のストキャスティクスも上昇を暗示している。

今回は、5月初旬から下旬にかけての下降波の形成時と同時に、

価格が安いにもかかわらず%Dの転換点の位置が高いという
逆行現象が出ており、この上昇暗示は信頼してもよいと判断する。

在庫の減少が背景にある今、押し目買い一貫で対処したいところ。

20000705MAとストキャティクスの逆行




みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

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罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


銀は長期的にはまだ下げトレンドであるが、
3月以降の先ぎり足の終値ベースでは
上値174.3円、下値164円の
ボックス相場になっております。

保合相場ではオシレーター系のケイ線が有効ですから
ストキャスティクス(スロート)を参考にして
75以上の売り場探し、25以下の買い場探しを
考えればよいと思われます。

ただボックス相場をブレイクした時は、
新たなトレンドを形成した可能性が大なので、
その場合には放れにつけの言葉通りに、
放れた方向に素直について行くのがよいでしょう。

その場合、上値目標値は184.6円で、
下値目標値は153.7円になります。

現在、銀はそれ自体の材料より
金や為替の影響の方が大きいですが、

もともと米国ではファンドの狙いやすい銘柄ですので、
大きな動きも期待できます。

20000712ストキャティクス




みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


東京IOM大豆は7月4日-8月11日-9月21日と
ほぼ30日周期でボトムとなる安値が出現しており、

9月21日から30日目に出現した11月2日安値が
30日周期のボトムと考えられる。

そのため、目先的には反発が見られる公算が大きい。

しかし、同時に2カ月半-3カ月周期による
サイクル形成も見られ、

今年は4月10日-7月4日-9月2日にそれぞれ
ボトムが出現している。

現行サイクルは9月21日ボトムを起点に始まっているが、
11月2日に起点ボトム水準を割り込んでいることから、
今回のサイクルは弱気基調と考えられる。

チャートでも三尊天井が完成するなど
弱気基調が鮮明となっているため
反発は限定的となる公算が大きく、

上昇一服後は次回ボトム候補期である
12月中旬-下旬にかけ、

8月安値割れを試す展開が予想される。

20120105三尊、サイクル

20120105三尊、サイクル②

この予測は外れましたが、

素晴らしい罫線の見方だと思います。


逆行してからの動きが強い相場である事が

明確に分かるからです。


三尊を結ぶラインを三尊節値と呼んでいます。

正しい売買勢力分岐点はブレイクされてからの

動きが明確です。


20080628日経平均②

上記チャートはミクシィの勉強会に三尊完成という事で

2008年6月20日に貼ったチャートです。

サイクルの数え方は自己流で間違った数え方です。

私はこのサイクルの数え方で利益を出しています。

正しい数え方は安値から安値になり1本引きます。


2008年6月26日の日経平均です。

赤丸に注目して下さい。

20080628日経平均

この後、リーマンショックの大暴落が始まります。

正しい売買勢力分岐点(半値、ネックラインなど)が分かると

逆行した時の値動きが分かるようになると思うのですが、

みなさんはどう思いますか?

この時に罫線通りに売買する事を心掛けています。




みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


ガソリンの先ぎり日足だが、三段高下の観点からすると
既に三段下げを完了したと考えられる。

また、AとBとを結ぶ支持線が二点底を暗示しており、
これが下値抵抗ラインとして強力にサポートしていると言えよう。

ここ1カ月続いた下降局面もファンダメンタルズの悪さから
コストまで除外して投機的に売られてきた相場だけに、

蓄積されているパワーもそれなりにあるので、
V字反騰となるかどうか注目される。

20130103三段高下②

20120103三段高下

三段高下の法則は相場波動の一種です。

相場の上げ下げには三段上げ、三段下げがあります。

相場は3が一つの筋と言われます。