上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさん、こんにちは、アンディです。

皆様の温かい応援のお陰でブログ村総合13位まで上がってきました。

本当にありがとうございます。

みなさんはトレンドの有無について、
どのように判断してますか?

私は上昇角度と移動平均線を使い判断しています。

角度についてはまた後日書きたいと思います。

マーケットのテクニカル秘録で紹介された
売買手法があります。



シンプルな移動平均を組み合わせる。

3と12のゴールデンクロス、デッドクロス。
9と18のゴールデンクロス、デッドクロス。

ちなみに一番実績が出てる移動平均線の
ゴールデンクロス、デッドクロスの
組み合わせは10と40です。



移動平均線2本だとトレンドの判断は出来るが
横ばい相場では使えない。

しかし、3つ以上の移動平均を使用すれば、
横ばい相場の読み取り方を確立することも可能。

4、9、18

上昇トレンドと見て良いのは、4が9より上にあり、9も18を上回ってる場合のみ。

下降トレンドは4が9より下で、9が18よりも下にある場合のみ。

MA4緑 、MA9赤、MA18青

トレンド発見ツール

このMAの長さは好みで良いと思います。

これを検証すると・・・

上昇トレンドは短期線が中期線の上にあり、中期線が長期線の上にある。

トレンドはトレンドと気付いた時は終わってる事があります(笑

状態が分かるとは終わってるという事なんでしょうね(笑

しかし、この移動平均線3本の法則にMAの収縮という条件をつけると・・・

チャートはポンド円5分足です。

MA3黄、MA9赤、EMA20青、MA52白、MA200緑

下の棒は速報さんのシステムで移動平均との乖離率に
標準偏差を付けてます。

MAの収束

短期、中期、長期のMAが収縮したところを狙えば
勝率も高く値幅が取れるのが分かります。

相場は大きく動く前に値幅が収縮します。
この手法はいろんな事に応用できます。

マルチRCIの収束、マルチRCIの距離で
相場の強弱が分かるのも同じ事だと思います。

MAの収束、MAの距離で相場の強弱が分かる。
MAが接近、収束する地点はチャンスが近いという事になる。

そこから値段が上に抜け、短期線が中期線の上に抜け、
中期線が長期線の上に抜けたら上昇トレンドです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。