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★末期ガンの伯母に会ってきました。

みなさん、こんにちは、アンディです。

停電でトレードが出来なくなり、

蒲郡に行ったのですが、

蒲郡から関東に戻ってきました。

今回、蒲郡に行った本当の理由は、

会いたい人が居たからです。

86歳になる伯母が肝臓ガンで

年齢から手術も出来ない。

元気が良いので病院を退院になったというのです。

肝臓の半分がガンの状態で、元気が良いので退院になる。

何が起こっているのか?

と思いました。

伯母に会い、納得出来ました。

ガンとは思えないほど元気でした。

大きな声で笑い、私にお茶を入れてくれました。

笑ながら「会うのはこれが最後だな」と。

手を握ると母と同じ温かさが。

母と同じ血です。

血が繋がっているとは、

ありがたい事だと思いました。

頭を撫でながら抱きしめました。

この温かさ、温かい雰囲気、温かい空気は何なのか?

と思いました。

「若い子のパワーをもらったので長生きするぞ」

と言っていました。

この時代の人は弱いところを見せません。

どんな時でも笑っています。

肝臓の半分がガンだ。笑顔で言っています。

この時代の人は凄いな。と思います。

人として完成されています。

普通の86歳です。

普通ですが、戦争を経験し、戦後を生きた人です。

普通ですが、私達とは違う人生です。

この時代の人達は私達の財産です。

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ryoさんへ

生きてるだけでありがたい事です。

血が繋がっているとは

ありがたい事だと思いました。

温かいですね。

何もかもが温かいです。

ジミくんへ

肝臓の半分がガンだ。なんて笑顔で言ってます。

この時代の人は凄いな。と思います。

人として完成されてます。

伯母様・・・

ご病気にも拘わらず、明るくお元気なようで
アンディさんがお見舞いに来てくれて嬉しかった事と思います。
肝臓は、あまり自覚症状が無いと聞いたことがあります。
少しでも長く、お元気でありますように。




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