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★遅行線、山と谷

みなさん、こんにちは、アンディです。

遅行線は持合相場(逆張り)かトレンド相場(順張り)かを見分ける指標です。

遅行線(紫の線)は26本後に現在の終値が表示されています。

持合相場の場合は、

現在の値段「直近高値(山)安値(谷)、黄色の丸」が26本後に表示されているのに、
過去の値段「直近安値(谷)高値(山)、赤色の丸」が一致します。

山、谷とは

サイクルのトップを山
サイクルの底を谷

と言います。


今丁度良い例があるのでチャートをアップします。

ポンド円一時間足リアルタイムです。

遅行線持合パターン②

遅行線持合パターン①

白の丸は現在の値段です。遅行線(26本過去に表示)は

直近高値(山)、黄色の丸になりますが、
過去の直近安値(谷)、赤色の丸と一致しています。

山から谷、谷から山が26本サイクルの持合い相場と読めます。

私の手法はボリバンの収縮と、基準線、転換線、先行スパンが束になり、
ローソク足が束になった線を上に抜ける。

遅行線が先行スパン抜けで順張りとしています。

Wボリバン買いサイン②です。


2010-02-10  雑談(サブ)
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