★レンジ相場からトレンド相場に変わる判断方法

みなさん、こんにちは、アンディです。

アンディFX勉強会でトキオさんから

素晴らしい質問を受けました。

トキオさんは投資戦略フェアで

アンディのセミナーに参加してくれました。

リハーサルにも参加してくれました。

笑顔が素敵な幸せオーラが

滲み出ているお母さんです(笑

トキオさんからの質問です。

いつものことなのですがレンジ相場の時、
鉄板パターンのようにとても美しいチャートになることがあります。
チャンスがあるのもそのような時なのですが、
悲しいことに再びレンジに戻ってしまうことを見抜くことができません。
それも日常茶飯事のようにあります。

チャートに遊ばれない方法? などあるのでしょうか。


素晴らしい質問です。

こんな質問を待っています。


上昇初期を狙うので

直近安値から数えて26本以内の

雲下限タッチを狙うのが理想です。

その時に遅行線が上に抜けていれば最高です。

少し形が違いますが、

昨日の買いを入れたパターンを書きます。


★持合い相場では遅行線(赤線)が

ローソク足と対照的に動きます。

①安値から高値まで26本サイクルをイメージして下さい。

①+②安値から安値まで52本サイクルになります。

②直近高値から26本だと直近安値まで再度戻ってしまいます。

黄色線は半分の13本。

20120328ポンド円5分足③

昨日のロンドン時間のポンド円が良い例です。

私が買ったところです。

20120327ポンド円5分足

20120328ポンド円5分足

白線、直近安値から直近高値まで26本

遅行線上抜け

赤線、半分の13本で切り返す。(サイクルが変わった。)

この時に雲下限(半値押し)タッチなら最高です。

半値押しまでは行きませんでしたが

本数は半分でした。

遅行線上抜け後の雲下限タッチで買われると

持合い終了と見ています。


2012-03-28  雑談(サブ)