★完全先出し予測、罫線に見る、三角持合

みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


東京白金は7月中旬以降1800~2000円を中心とした
上下200円のレンジ相場が続いている。

価格の動きは徐々に収れんしつつあり、

トライアングル(三角保ち合い)の最終局面が近い。

上昇トレンドは継続しており、レンジを放れるとすれば、上である。

また、7月下旬には1753-1766円にギャップ(窓)を付けて上昇しており、
このレベルにはサポート感がある。

さらに、2月の高値である1739円もサポートとして機能しており、下値は堅い。

ストキャスティクスを見ると、低水準から切り返し始めたところであり、
強気に推移しやすい時間帯である。

2000円が心理的に重要な抵抗であり、まずは2000円を試す局面だが、
そこを突破すると、さらに現在のレンジの値幅である200円の上昇が見込まれ、
2200円が次のターゲットになる。

20121230三角持合