★完全先出し予測、罫線に見る、Ω波W底波動分析

みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


原市場の仕手戦的動きに影響を受けて大幅安を強いられた。
戻りを売るか押し目を買うか迷うところ。

波動分析をしてみると、6月6日、6月16日、7月6日でΩ波(W底)を構築し、
波の高さ7ポイントの2・5層倍で8月8日に上昇波を完成させている。

修正波は1・5層下の6月16日の高値で止まるべきところが、
行き過ぎて上昇幅の72%下げを演じている。

しかし、Ω波の頭部に食い込んですぐに反発したことは、
ここに大きな抵抗体が存在することを物語っている。

類似型が99年8月に出現しており、上昇波動は翌年2月まで続いている。
今回も第2上昇波へ移行することが期待できる。

前回N波(同波動)を構成しており、それを当てはめれば
90.90ポイントが測定可能となる。

ここを弱気とするには新値を更新するという読みが必要であるが、
需給は当時より悪化したわけではない。押し目買い有利と考える。

20120101罫線に見る、波動分析