★完全先出し予測、罫線に見る、MACDの正しい使い方

みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


MACD(移動平均・収束・拡散分析法)は、
2本の移動平均線の乖離を方向性、

そして絡み具合に注目する分析法。

転換線(実戦)が基準線(点線)を下から上抜いた時が
買いシグナルとなり、

その後、両線がゼロラインを上抜けば、
サインの信憑性が高くなる。

売りシグナルは、転換線が基準線を下抜いた時となる。

東京白金(先限)に注目すると、

22日にMACDの売りシグナルが点灯し、
26日には転換線がゼロラインを割り込んだ。

また、ダブルトップという天井パターンも完成。

2月からの上昇に対する3分の2押し水準でも
下げ止まらず、

ダブルトップにおける下値目標2576円を試す展開となっている。

20120101MACD②

20120101罫線に見る、MACD

5月6日の下ヒゲの安値2557円は

私が成り行き買いで付けた値段になります(笑


これに似たパターンは、経済指標時などの

暴騰時に良く出現します。

フィボ50%のところに5分足雲下限先行スパン2、

下ヒゲのところに1時間足雲上限先行スパン1があります。