★完全先出し予測、罫線に見る、持合い相場ではオシレーター

みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


銀は長期的にはまだ下げトレンドであるが、
3月以降の先ぎり足の終値ベースでは
上値174.3円、下値164円の
ボックス相場になっております。

保合相場ではオシレーター系のケイ線が有効ですから
ストキャスティクス(スロート)を参考にして
75以上の売り場探し、25以下の買い場探しを
考えればよいと思われます。

ただボックス相場をブレイクした時は、
新たなトレンドを形成した可能性が大なので、
その場合には放れにつけの言葉通りに、
放れた方向に素直について行くのがよいでしょう。

その場合、上値目標値は184.6円で、
下値目標値は153.7円になります。

現在、銀はそれ自体の材料より
金や為替の影響の方が大きいですが、

もともと米国ではファンドの狙いやすい銘柄ですので、
大きな動きも期待できます。

20000712ストキャティクス