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★完全先出し予測、罫線に見る、RSIの使い方

みなさん、こんにちは、アンディです。

日刊工業新聞で連載された「罫線に見る」を

ご紹介したいと思います。


罫線に見るは相場会社のディーリング部が

テクニカル分析を使い完全先出しで

日刊工業新聞で相場予測をするという企画です。

良く当たりました。

縦線が新聞紙面で予測した日になります。

検証してみて下さい。


テクニカル分析を使いどんな感じで相場を予測するのか?

参考になると思います。


一般的にRSIは、70%以上が売りポイント、
30%以下が買いポイントと言われている。

ただし、これは相場が同じ水準で保ち合っている時に
うまくいく手法であって、

現在の灯油相場のように相場に大きな流れ(トレンド)がある場合は、

RSIの数値が上、または下に偏ってしまい、

上げ相場では売り、下げ相場では買いポイントばかりが
出てしまうということになりがちである。

そこでRSIの数値が上下に偏っている時には、

売買ポイントとなる数値をその偏りにあわせて
変更してしまえば、この問題も少しは解消できる。

図はRSIに上下の移動平均バンドを引いたものである。

この上下バンドをそれぞれ売り買いのポイントとすると、

現在は目先の天井であり、押し目買いのポイントとなるのは
RSIが50%付近まで下がってきた所と見ることができる。

20130119RSIの使い方

20000816東京灯油




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