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★リアルタイム検証、アベノミクス125日半値線


日刊SPA2013年6月27日号扶桑社に

日経平均の続落はチャンス到来のサイン? 絶好の買い時

という記事を書きました。

 ★日経平均の続落はチャンス到来のサイン? 絶好の買い時

日経平均は昨年11月13日の安値8619円から、今年の5月23日の高値1万5942円まで125日間で7323円上昇しました。その半値は3661.5円。つまり“半値押し”は、1万5942円から3661.5円を引いた1万2280円。

6月13日につけた安値と135円の差がありますが、ここでひとまず半値押しを済ませて、調整は一巡したと考えてよいでしょう。

アベノミクス相場は125日間にわたって上昇を続けました。この値動きをチャートに落とし込むために、私は“125半値線”を使っています。

6月26日の日経平均終値は1万2834円。125半値線を若干割り込んだ水準なので、絶好の買い場ということ。ただし、もう一段下押しするパターンも考えられるので要注意。


と書きました。

20130627日経平均

その後の値動きです。

6月13日に付けた安値12415円

6月26日の終値12834円

絶好の買い場になっているのが分かります。


半値線というと

9日、26日、52日、75日がありますが、

その相場の高値から安値の半値線も

売買勢力分岐点として有効な事が分かります。



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