相場作法、値位置と日柄の関係、3月6日米雇用統計

パンローリング、ミリオン倶楽部のメルマガ

昨日3月6日朝8時18分のメルマガにドル円の買い場は
119.88と書きました。

3月6日22時30分米雇用統計時の安値は119.89でした。
3月2日9時のメルマガに持合い終了は米雇用統計と書きました。
この2つには明確な根拠がある。

3月3日は包み線(大陰線)でした。本来は売り線になる。
包み線の東京半値は119.88です。
上に抜けたので、今度は119.88が買い場になる。
この誤差1銭にも根拠がある。

日柄は1月16日から前回2月6日米雇用統計まで
30分足で741本、前回2月6日米雇用統計から
741本×1.618=1199本
米雇用統計が転換日になる。(誤差23時間)

値位置と日柄の関係、今回も相場作法通りになりました。

人間というのは作法通りに行動する時のみ
欲望から離れる事が出来る動物なんだそうです。
本当は誰も分からない。だから作法通りになる。
という事なのでしょう。

201503073月3日包み線の東京半値