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★人生アナログの勧め

13才の時に先輩と2人で布佐駅から徒歩で
無量寺沼に釣りに行った思い出が忘れられません。

片道10キロ以上あると思います。
1980年12月28日か29日でした。

我孫子駅発、成田行きの始発5時20分の
電車に乗り布佐駅まで行きました。

重い釣り道具を背負い利根川沿いを歩きました。
歩いても歩いても着きません。

雑誌へら鮒に載っている地図を頼りに歩きました。
真冬なのに汗だくになっていました。

1時間以上歩き、無量寺沼に着きました。

池がガチガチに凍っていました。
その氷が厚いなんてもんじゃない(笑

釣りどころではありません。
来ていた釣り人全員オデコです。

それでも楽しかったです。

無量寺沼は今はありません。




社会人になり、ドロドロとした相場の世界で

少年時代の輝かしい思い出を胸に

またいつか釣りがしたいと思っていました。

戦場に居る戦士は土日も仕事です。

釣りをする心の余裕などないのです。



少年時代にした釣りがしたいと

思っている人は多いです。

山村 聡さんの釣りひとりを読み、

山村 聡 釣りひとり
http://www.tsurihitori.com/

思い出の釣り、春の墓場沼
http://www.tsurihitori.com/fulltext/omoidenotsuri_harunohakabanuma.html

今は天国に居る人が書いた釣り日記が、

こんなに面白いのが不思議な感じがして

今、この世に生きている自分の人生とは

何が違うのかと思いました。



何が違うのか?

釣りはすべてアナログな世界なのです。

カジノで一日に数百万円勝っても、

その時は楽しいのですが、刺激であり、

思い出に残る楽しさではない。

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すべて手作業でするアナログな釣りの世界は

楽しさが、思い出に残り、記憶に残るのです。

遊びだけではなく、仕事でも同じだと思います。



手作業でする仕事は記憶に残ります。

手書き罫線を付ける人は少なくなりましたが、

記憶が積み重ねになり、日々新しい発見があり面白いです。

201412303102ドル円東京時間足2



EA、自動売買を作るにも、ロジックを発見、

理解するにはアナログな作業が必要になります。




写真は昨年9月に行った精進湖です。

釣り雑誌から出演依頼が来ました。
取材は3月です。

マサさんと一緒に出ます。マサさんと一緒に
釣りをするのが夢でした。

それが一緒に雑誌に出る事になるとは。
人生って不思議ですね。




少年時代のような輝かしい思い出が
この年になり出来るとは思いませんでした。

人生、アナログの勧めという事で!(笑


精進湖201309 (1)

精進湖201309 (2)

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