★相場の原点に返る

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みなさん、こんにちは、アンディです。

昨日、今日と休日を使い、あららんさんと

インジケーターの開発をしていました。

面白い規則性を発見しました。

今日チームアンディで全員に配布しました。

後日、みなさんにも発表しますので

楽しみにしていて下さい。

何もない時代の方が心は豊だったのかと。
相場を愛する想い。鈴木四郎氏。

「私たち(プロ)はね、相場が真っ赤に燃え上がる寸前にそれが見えるんですよ。そしてね、炎が巨(おお)きく天に届きそうに燃えさかるころには、私らは真っ白に燃えつきた灰になっていなければ、駄目なんです」(『鼠たちの祭』)

 練達の相場師がよくいう「頭とシッポは素人にくれてやる」という姿勢を鈴木は強調する。当時、鈴木は喜寿に差しかかっていたが、相場のことが片時も脳裏を離れなかった。「四六時中考えても、まだ考え足りないのが相場です。だから邪念はできるだけ持たないようにしている」。

 鈴木は早大2年の時、赤坂近衛歩兵3連隊に入るが、ここでも相場は忘れなかった。来る日も、来る日も命令されるままに同じことを繰り返す兵営生活で、相場が唯一、考える時間であった。新聞の相場欄が楽しみであり、相場の立たない日曜日は詰まらなかった。

 昭和36年、東京穀物商品取引所第4代理事長に就任するが、朝は4時に起きて相場を研究する日課は変わらなかった。遠くふるさと市原に居を構えたのは、東京の騒音と悪い空気の中では、落ち着いて相場を考えることができない、というのが理由だった。

鈴木四郎氏


原点はココなんだと思います。

【サブカテゴリ:人間というもの】
2013-04-21  雑談  | トラックバック(0)